ホームページのリニューアルで気をつけること

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すでにホームページをお持ちの事業者さんは
結構たくさんいらっしゃいます。

お会いする事業者さんたちの中には
何かしら現状のホームページに不満があって

リニューアルをしたい!という方は
かなり多くいらっしゃいます。

ただここで気をつけたいのは
焦ったり思いつきでリニューアルしては危険
ということです。

目次

ホームページに限らない!リニューアルの始めは現状分析

リニューアルの土台になるのは現状分析です。

代表的な分析としてはアクセス解析があり、
無料の Google Analytics(グーグル・アナリティクス)が有名です。

アクセス解析は、あなたのホームページに
1ヶ月あたり何人が訪れているのか
いつ、どんな機種で、どのページに、どれくらいいたか
などがわかる解析機能のことです。

僕のようなウェブ専門家は、アクセス解析の状況をみて
人気のコンテンツや問題点を探りだします。

もしあなたのホームページにアクセス解析がなかった場合

Google Analytics のようなアクセス解析を未設置の場合、
僕はまず設置をお願いする、もしくは代行で設置させていただいて
1ヶ月ほど様子を見ます。

その分析結果から活かすべきところ、直すべき課題を抽出
どうリニューアルすべきかを提案することが多いです。

集客を掲げているのにアクセス解析の有無を聞きもせず
いきなりページ改変などを迫ってくる業者は要注意です。

現状の分析なくしてリニューアルはありえません。

アクセスの状況がわからないならまずは
現状分析をどうやって行うかを講じるのが
プロの仕事です。

そのような業者にはお気をつけください。

また、ご自分でホームページを直されている方に多いのが
気になるところを直したらそこは良くなったが、
その影響で他の良かった箇所が改悪されてしまった
というケースです。

リニューアルは悪いところを直すだけでなく
良いところは良いところとしてどう傷つけずに残すか

その点も注意して行うことが肝心です。

ホームページのリニューアルについての記事は
またいろんな観点で投稿していく予定です。

それではまた!

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この記事を書いた人

塩川まことのアバター 塩川まこと デザイナー

デザイナー/プログラマー/クリエイター/コンサルタント。経験15年超のフリーランス。専門分野はUX、xR、人型インターフェース、キャラクターデザイン、アプリUI、空間UI、Web制作など。強みは現実×デジタル×仮想空間の融合や、ユーザー体験を軸とした改善提案。フルリモートワーク

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