嫌われるホームページ

嫌われるホームページ:文字が多すぎる

ホームページに文章は欠かせませんが
文章ばかりは嫌われるようです。

ホームページで嫌われる要素の上位に
「文字が多すぎる」はよく挙がります。

なぜ文字だらけのホームページが嫌われるのか

これは現物を扱う商売ほど
はっきりと問題がわかります。

たとえば「りんご」を扱う
お店があったとしましょう。

店頭に赤いりんごが置いてあれば
売り物が何であるかも
その良し悪しも判断がつきます。

しかし「りんご」と書かれた札が
貼ってあるだけだったらどうでしょう。

りんごであることはわかるけど、

赤いのか青いのか?
大きさはどれくらいか?
痛んでたりしないのか?

と知りたいことがたくさん出てきます。
このまま買うのは不安です。

単純に言えば、情報の不足です。
文字だけでは情報量が足りません。

だからそれを補おうとして、
さらに文字が増えていき、
どんどん全体像が見えなくなります。

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嫌われるホームページ:専門用語だらけ

「我々はB2Cマーケティングにおけるリード獲得をサポートするシステムの導入によりクライアントの経営戦略に最適なソリューションを提供します」

世の中、業界用語、専門用語にあふれています。

ホームページ、ウェブサイトにおいても
専門用語がわんさかです。

お客さんにヒアリングしたところ
専門用語だらけのホームページにウンザリしている
という回答を数多くいただきました。

専門家が専門家のために
ホームページを作ったのなら
それでいいかもしれません。

でも大半の事業者のかたは
専門技術を活かしてサービスを提供したい
のが本当に望んでいるところで、

お客さんに専門技術を勉強してもらうために
ホームページを作ったわけじゃないはずです。

専門用語、業界用語を知らないお客さんに
お客さんは何を得られるのかという観点から
言葉を伝えましょう。

僕の仕事でたとえてみると

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