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iPhone X の Animoji(アニモジ)が一番衝撃だった

今回はいつもと趣向を変えて、
未来のテクノロジーの話を。

iPhone X(テン)発表されましたね!

特徴としては、

  • 全面が画面のSuperRetinaディスプレイ
  • ホームボタンなし
  • 深度センサー付きのデュアルカメラ
  • Touch IDがなくなり、顔面認証のFace IDに
  • 動く絵文字 Animoji(アニモジ)

などで、特に Animoji に衝撃をうけました。

Animoji(アニモジ)って?

この動画を見るのが早いです。

いかがでしたか?

iPhone X は高精度の顔面センサーがあるので
このように顔の表情に合わせて絵文字が動きます。

これを見て友人と喋っていたのですが
様々な可能性に気づいて身震いしてしまいました。

あらゆるコンピュータが表情を読み取れる未来

Apple の最新鋭スマホとはいえ
スマホ一台で人の表情が読み取れるのです。

今後、Androidスマホやパソコン、ゲーム機などが
当たり前のようにユーザーの表情を読み取るのは
容易に想像がつきます。

そうなったら何が起こるのか、
ちょっと妄想してみました。

テレビ電話では自分のデフォルメアバターが喋る

電話じゃ声しか伝わらない。
スタンプじゃ気持ちまではわからない。

だからといって髪型やメイク、背景を気にしてまで
テレビ電話する気にもなれない…

そんな時にちょっと先の未来では
自分をデフォルメしたアバターが
表情を映しながら喋ってくれるかもしれません。

本人の顔そのものではないとはいえ
本人のデフォルメキャラですから
見ている人としてはイラストを見てるような
自然な感覚なわけです。

これは個人だけでなく、ビジネスの場でも使えますね。

お問い合わせスタッフがアバターとはいえ
表情豊かに対応したら反応はまるで違うでしょう。

あ、もちろんあくびとかしてたらバレますよ笑

ゲームでは好きなキャラを演じれる

オンラインRPGなどで好きなキャラになりきって
表情豊かにゲームプレイすることができます。

仲間とチャットしながら、顔芸を披露できます笑
ゲームでの冒険も一段と楽しくなるでしょう。

表情を悟られるのが嫌な人は
読み取りをオフにすればいいですね。

スタンプもきっと表情に

LINEのようなメッセージャーアプリでも
表情をあわせて伝えるのが普通になってくるでしょう。

このような機能はすでにスナップチャットやSNOWなど
自分の顔の動画を面白く加工して送り合うアプリで
人気を博しています。

あらゆる場面で自分の表情をオンラインに載せれる、
そういう時代がくるんだなぁと衝撃でした。

それではまた!

iPhone X – Apple

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お店で使うパソコンやタブレット、利用シーンで比較してみた

お店で使うパソコン選び、迷いますよね。

今回は業務での利用シーンからどのコンピューターが向くのか比較してみました。

デスクトップ x ノートパソコン x タブレット比較

利用シーン デスクトップ ノートパソコン タブレット
メニューなどを説明する ×
お客さんに顧客カルテを入力してもらう × ×
お客さんにアンケートを入力してもらう × ×
ホームページの作成・管理 ×
ブログの投稿・管理
FacebookなどSNSへの投稿
POSレジの利用
売上・経費の管理 ※1※1
顧客管理 ※1 × ※2 ×
動画編集などの高負荷作業 × ×
自宅や外出先での事務作業 × ×

※1 freeeなどの売上・経費管理アプリを使用
※2 店内から持ち出さなければ可

ご参考になれば幸いです。

それではまた!

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パソコンはどんなことをするのに適してる?

みなさんパソコン使ってますか?

若いかたのほとんどはスマホだけかもしれないですね。
事業者のかたならきっと1台は持っているでしょう。

今回はそんなパソコンの適した使い方
について掘り下げてみます!

なんでパソコンと呼ぶのか?

パソコンはパーソナル・コンピューターの略で、
個人向けのコンピューターということになります。

じゃあスマホとかタブレットも含まれるんじゃ?
と言われるとその通りですが、パソコンが出た当時は
パソコンしか個人向けコンピューターがなかったんですね。

だから今ではパソコンという言葉の本当の意味は、
20センチ以上のディスプレイとキーボードを備えた
個人向けの高性能コンピューター

という定義のほうがしっくりきます。

パソコンが適していること

先に結論をいうと
仕事で使うならパソコンといえそうです。

今ではスマホ・タブレットがありますので
それらにない特徴を挙げると、

  • 複数の作業がしやすい(大きな画面)
  • 大量の文字入力に向いている(キーボード)
  • 前回からの続きがしやすい(ソフトの開きっぱなし可)
  • 負荷が高い処理が可能(高性能)
  • 業務用のソフトが多い
  • 長い時間つかえる(電源接続か大容量バッテリー)

並行、入力、長時間の作業に向き、
業務用ソフトも多いため仕事に適しています。

次回はパソコン選びのポイントについて
解説します!

それではまた!