著書「ゼロ」から考えること、考えてきたこと

最近ふたたび読書熱が上がってきております。

今回は、堀江貴文さんの著書「ゼロ」で気になった言葉と絡めながら、思うところを書いていきます。

気になって付箋を貼っていったところを引用しつつ、コメントしていきます。

人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。

つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」なのである。

そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さく地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

ゼロ p.28

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