伝わるようにする

検索の巨人グーグルとホームページの関係

みなさん毎日使われているGoogle

「検索」といったら「ググる」と言われるまで
僕らの日常に深く関わっています。

インターネットの検索を牛耳るGoogleとは
どんな会社で何をしているんでしょうか。

アメリカの大学生2人が立ち上げた

Googleはアメリカのスタンフォード大学の2人の学生が立ち上げました。ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンの2人です。当時は1995年。

「世界の情報を整理する」
「1クリックで世界の情報にアクセス可能にする」

を使命としています。

世界中のホームページを収集

Googleはクローラーというものを作りました。

これは自動で世界中のホームページ(ウェブページ)を渡り歩き、そのページの特性や種類を記録しながらぺージへのリンクをストックしていくシステムです。

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お客様はひと目みて違うと感じたら即離脱!ファーストビューの重要性

違うと思ったらすぐ「戻るボタン」を押しています。

みなさんもグーグルで検索して、ひと目みて
なんか違う…と思ったら即退散ですよね。

そしてまた検索結果一覧を眺めて
次のページに飛んではまた戻り…
よくある行動ではないでしょうか。

この、ページに飛んだ直後に見える部分を
ファーストビューといいます。

お客様は広告や検索キーワード、
SNSの投稿などからあなたのページに来た際
ファーストビューをみて瞬時に判断を下します。

「ちょっとスクロールしてみよう」
もしくは「戻ろう」と。

なので、ファーストビューでお客様に
「もうちょっと見よう」と思われなければ
クリックひとつで即帰ってしまいます。

ファーストビューに何を置くべきか

ファーストビューがどうあれば
お客様が見続けてくれるでしょうか。

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人は中身だけじゃなく、全体で感じて評価する

美味しいご飯が好き
かわいい服が好き
高機能なパソコンが好き
かっこいいクルマが好き

これらは中身、コンテンツと呼ばれ
みんなコンテンツを求めて動いているように見えます。

本当にそうでしょうか?

たとえば、飲食店で

美味しいとちょっと噂の飲食店に来てみた、としましょう。

料理(中身)だけの場合

【お店にきた】

料理を食べて… うん!美味しい!
聞いてただけのことはあるなー

次回は… うん、アリだな。
次はあの人も連れてこよう!

【帰る】

いや、さすがにこんな単純じゃないですよね?(笑)
「実際の飲食店」では何が起こっているか見てみましょう。

料理を含む全体(体験)の場合

【お店にきた】

お店の場所は… ちょっと奥まったとこだけど
まぁ一回くればわかるかな。

外観は… うん、おしゃれでかわいい感じ。

中に入ると… 店員のおねえさんが笑顔で
「いらっしゃいませ♪」感じいいね。

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伝わらないを超えていく

人が気持ちや考えを伝えあうには、
なにかしら伝達ツールが必要です。

もっとも使うのが言葉というツール

相手に何かを伝えたい時、
言葉を駆使して伝えようとしますね。

うまくいくときもあるけど、
うまく伝わらないときもある。

(他の人に話したことと同じなのになんで伝わらないんだろう…)
(あの人には伝わったのにナァ…)

なぜでしょう?

それは、

人は言われた言葉を理解するのに
自分の中で決まっている定義で理解するからです。

たとえば「コミュニケーション」という言葉。

どんなものだと思いますか?
ちょっと頭の中で思い浮かべてください。

 

……

 

………

 

…さぁ、何を思い浮かべましたか?

「話すこと」でしょうか?
それとも「触れ合うこと」だったでしょうか?

他にも「気持ちを打ち明けること」「聞く力」
「情報の共有」「仲良くすること」と言う人もいました。

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