デザイン

【名刺デザイン】ソライト

様々な会社さんの名刺デザインもさせていただいております。

名刺は自分がどこの所属で何が得意か、
連絡先やホームページはどこかを伝える
大切なコミュニケーションツールです。

今回は、以前デザインした自分の名刺を掲載します。

この名刺は印刷をお願いした SuperPrint様にて
2015年デザインギャラリーに選出された一枚です。

名刺デザインギャラリー2015|SuperPrintで印刷した名刺作例
(リンク先の4段目右に掲載してあります)

名刺印刷のSuperPrintで、名刺を作成してくださった1万名を超えるお客様の中から、「名刺デザインが秀逸なもの」 「特殊な用紙とデザインがマッチしているもの」 「名刺加工の使い方が上手く、個性が際立つもの」 を厳選し、掲載許可をいただけたものを撮影いたしました。

引用:SuperPrintの名刺デザインギャラリー

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人は中身だけじゃなく、全体で感じて評価する

美味しいご飯が好き
かわいい服が好き
高機能なパソコンが好き
かっこいいクルマが好き

これらは中身、コンテンツと呼ばれ
みんなコンテンツを求めて動いているように見えます。

本当にそうでしょうか?

たとえば、飲食店で

美味しいとちょっと噂の飲食店に来てみた、としましょう。

料理(中身)だけの場合

【お店にきた】

料理を食べて… うん!美味しい!
聞いてただけのことはあるなー

次回は… うん、アリだな。
次はあの人も連れてこよう!

【帰る】

いや、さすがにこんな単純じゃないですよね?(笑)
「実際の飲食店」では何が起こっているか見てみましょう。

料理を含む全体(体験)の場合

【お店にきた】

お店の場所は… ちょっと奥まったとこだけど
まぁ一回くればわかるかな。

外観は… うん、おしゃれでかわいい感じ。

中に入ると… 店員のおねえさんが笑顔で
「いらっしゃいませ♪」感じいいね。

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手書きの力

手書きにしかない力があることをご存知ですか?

コンピュータ全盛の時代です。クラウドコンピューティング、スマホ、アプリ、セキュリティ、生産性、ペーパーレス、証跡、再現性… こういったトレンドや側面からみると、この時代に手書きはナンセンスにみえます。

私もデジタル大好き人間で、WindowsとMacを覚え、デザイナーとプログラマー両方を経験し、ペンタブと手書きアプリと手書き専用デバイスを比較し、エクセル・パワポ資料作りやマインドマップツールを仕事で使い倒した結果、行き着いたのは手書きは手書きにしかないパワーがあるということでした。 …

デザイン思考で重要な「発散」って具体的にどんなもの?

デザインと他のやり方を見分けるときに、一つ特徴的なのが「発散」というプロセスです。

「発散」は選択肢を大幅に増やしてくれます。おおまかに言えば、人が元々もつ思い込みや足かせを外し、思考を加速させる効果があります。

それによってもたらされる一番の成果は「あっ、そうだったんだ」「あっ!そんな方法があったのか」という気づき、洞察です。ここが従来のやり方ではなかなかたどり着きにくいところです。

じゃあ、具体的にどうやって「発散」を行うのか?いくつか代表的な方法を挙げていきますね! …

頭で考えることと実際の行動の違い

人の行動を予測しても、実際にしている行動のごくわずかしか思い浮かべることはできない、という事実をご存知ですか?

ひと言でいえば人間の認知能力の限界からくるもので、だからこそユーザーと直接会って話しをしたり、ユーザーと同じ環境に身を置いてしばらく生活してみることで初めてわかることがたくさんあるのです。

本当に違いがあるの?と思う人。どれほど差があるか試す簡単な方法があります。 …

発散と収束 – なぜデザイン思考が必要なのか

デザイン思考はなぜ必要なんでしょう?

いきなり結論を言いますが、選択肢を増やしてくれるからです。

これを説明しているのが、デザイン思考を初めてビジネス応用したアメリカのデザイン企業 IDEO(アイディオ)のCEO ティム・ブラウン氏です。

該当部分は12分50秒あたりです。こちらのリンク から飛べば該当部分がすぐに見れます。

彼はこう言っています。 …

Webサイトの公開方法

こにちわーん。ソライトです。

今回はWebサイトの公開方法をサクッとお伝えします!

ポイントは大きく2つ! …

デザインの構成要素と関係性

デザイン生態系

昨年2月にツイッターで共有した、デザインの構成要素と関係性を読み解く試みのグラフィックを掲載します。

Ver 0.1 とある通り、思いつくままに描いたため色々と不備はありそうですが、重要なことはある程度込められたと思います。

よくデザインの全体像と思われがちな美観やグラフィックデザインの領域は、全体のごく一部でしかないこと。

情報アーキテクチャ(情報を価値あるように扱う情報整理、情報デザインの分野)を駆使してGoogleマップが作られていること。

様々なデザインの上層には、意味のデザインがあること。

そのさらに上に人間を中心に据えることや、心理に配慮すること、デザイン思考や横断思考が存在しています。

そして全体の体験である UX は(アプリであれば)UI ユーザーインターフェイスからしか受け取れないこと。

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