Blenderでよく使う機能

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こんにちは、3Dキャラクターデザイナーの塩川です。

今回は Blender で とてもよく使う機能 を「用途別」に掲載します。

まずはレンダリング編を書きました。他も気が向いたら追加します。

目次

レンダリング

png や jpg などの画像や動画を書き出す際によく使う機能です。

レンダリング時に影を出したい

プロパティエリアの レンダープロパティ > にチェックを入れる

出力する画像のサイズを変えたい

プロパティエリアの 出力プロパティ > フォーマット の解像度 X, Y を変える

一眼レフみたいに遠くをボカしたい
  1. まずその画像を撮影する「カメラ」を追加し、オブジェクトモードで選択状態にする
  2. プロパティエリアで オブジェクトデータプロパティ(カメラアイコン)が選べるようになるので選択
  3. 被写界深度 にチェックを入れる
  4. 全体がボケるので、ピントを合わせたいオブジェクトを選ぶか、手動で「撮影距離」を入力する
    ※ オブジェクト選択だとなぜかうまく合わないことが多いので、僕は撮影距離を手打ちします

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この記事を書いた人

塩川まことのアバター 塩川まこと デザイナー

デザイナー/プログラマー/クリエイター/コンサルタント。経験15年超のフリーランス。専門分野はUX、xR、人型インターフェース、キャラクターデザイン、アプリUI、空間UI、Web制作など。強みは現実×デジタル×仮想空間の融合や、ユーザー体験を軸とした改善提案。フルリモートワーク

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