2010年に書いた個人事業主向けの本まとめ記事が、いまだにアクセスを集めているようです。

個人事業主を8年経験した私が、あらためて2017年版の個人事業主が読むべき本をピックアップしていきます!

まず読むべき本

個人事業の全体像を把握するのに役立ちます。マンガとはいえ内容は本格的。たとえもリアルで、開業からの流れを追って書かれていてわかりやすい一冊です。なんとKindle版は99円

事業者として知っておかねばならない「なぜ事業は失敗するのか」をわかりやすく丁寧に解説、その回避方法・対策を教えてくれる必読の一冊です。

顧客を知る・正しい営業

お客さんが物を買う理由の95パーセントは「無意識の決断」
人は何に惹かれるのか、無意識の心理を解説する一冊。

お金のやりくり

「利益 = 売上 − 費用、ではない」
念願のイタリアンレストランの経営に行き詰まり、家族ともうまくいかなくなった町田が、失意の中、売却交渉のためロスへ向かう途中、たまたま隣に座った西園寺からドラッカーの会計の授業を受け始める…

所得税・確定申告について

私は塚田 祐子さんの「青色申告シリーズ」で確定申告を始め、その後「弥生クラウド」「freee」と乗り換えてきました。

今は freee があればすべて事足りていますが、所得税や確定申告、会計、簿記などがよくわからない…という方は、一度本で勉強されるのをオススメします!

塚田さんの本はとても読みやすく、初心者にオススメです。

「勘定科目ってどういう基準で分けてる?」「ぶっちゃけどこまでが経費?」といった確定申告のホントのところを、きたみりゅうじ氏が税理士のセンセーにぶっちゃけ話を教わる内容です。かゆいところに手が届いている一冊です。

働き方とモチベーション

何か鬱屈と仕事をしている方は、この本を読むと元気が出ます。変化をもたらす一冊。

デザインで仕事をする

グラフィックデザイナーとしてやっていくために役立つ一冊。4人の気鋭のアートディレクターたちが仕事で心がけているリアルな実態を知ることができます。新品価格がとんでもないことになってますが(笑)、中古なら100円くらいから買えます。そちらを購入しましょう。