集客

どこからお客様が来るか知っておこう!ネット集客の入り口6パターン

どこから来るか知らねば、どう呼ぶかも立てられず。

インターネットも発展につぐ発展で、その集客経路も多様化しました。

とはいえ大別すれば、そのパターンは6つです。1つずつ見ていきましょう。

検索

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、お客様がキーワード検索をしてホームページにたどり着くパターンです。

広告を打っていなければ、もっとも多くなる集客経路です。

Googleアナリティクスのチャネル(流入経路)分析では、Organic Search(オーガニックサーチ:自然検索)として計測されます。

リスティング広告

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、お客様がキーワード検索をした時、検索結果の上や右あたりに表示される広告から集客するパターンです。

キーワードに関連した広告として表示されるためクリックの確率が高く、検索連動型広告とも呼ばれます。

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しつこい電話営業のSEO業者に頼んで検索で上位表示しても売上が変わらない理由

「こんにちは!御社のホームページを検索してみたのですが、上位に表示できていないようですね… 我が社なら人気のキーワードで上位表示して売上に貢献できますよ!」

身に覚えのあるお店のオーナーさんは
かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

お店に電話をかけてきて
Googleなどの検索エンジンで
ホームページの上位表示をうたう業者。

SEO業者といいます。

僕のお客さんでも困っていて
電話を代わったことがあります。

僕「お電話かわりました。ウェブ担当の者です」

営業「お世話になっております!
わたくし○△×のホニャララです!」

僕「どういったご用件ですか?」

営業「グーグルとか検索エンジンってありますよね?
あれの1ページ目に表示するサービスをやっていまして」

僕「はぁ」

営業「1ページ目に表示するとアクセスが増えるんですよ!」

僕「それって外からリンク付けたりするんですよね?」

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集客のためじゃない!ホームページは事業を映す鏡

ホームページって何のためにつくりますか?

集客、が一番よく聞く答えです。

他には認知してもらうためだったり、
商品を売りたい、という声もあります。

でも、ちょっと待ってください。

ホームページは、販売促進の1ツールでしかないんでしょうか?

ホームページをつくるために考えること、決めること

ホームページをつくるために考える、
そして決めることのあれこれ。

それらは経営戦略だったり
ターゲットとするお客さんだったり
競合と比較しても見劣りしない商品価値など。

それら事業の在り方を具体化しなければ
ホームページはつくれません。

一番最初に伝えたいことを映す

ホームページに訪れた瞬間に目に入る
ファーストビューと呼ばれるエリア。

ここにお客様に一番最初に伝えたい
もっとも大切なことを配置します。

キャッチコピーイメージ画像がこれに相当します。
最近では店内の動画なども多いですね。

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ブログを毎日書き始めて1ヶ月、アクセスが47%アップしました

9月1日でブログを書き始めて1ヶ月経ちました。

その後アクセスがどうなったかですが
前月比47%アップとなっています。

セッションという数値が
ブログへの訪問数のことです。

青い実線が8月のセッションの推移で
破線が前月7月のセッションです。

ユーザーも44%アップなので
8月だけで420人以上新規の人が増えました。

毎日書くというのはすごいですね。
ここまでハッキリ表れるとは…

もちろん、ただ毎日書いてるだけじゃなくて
他にもアレコレ手は打ってるんですけどね(笑)

まずは毎日続けることを最優先としていますが、
徐々に人が探しているものと記事の内容を
マッチングをして定着率を上げていきます。

毎日ただ書けばいいわけじゃないですからね。
書いている内容が求められていなければ、
いくら書いても頭打ちです。

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ネット集客する7つの方法

広告、メール、SNSなどインターネットで集客する方法は様々あります。その中から7の代表的な方法をご紹介します。

1. ホームページ(ウェブサイト)を開設する

集客方法ではありませんが、集客するにも人を集める場所がなければ始まりません。事業を始めたら早々に必要なのがホームページです。

GoogleやYahoo!であなたの会社名、店名を検索したとき、検索結果をいくら探しても何も出てこないことだけは避けましょう。ネットで何も情報が得られない会社やお店だと、それだけでお客さんが不安になる可能性があります。

いまや興味が湧いた瞬間にスマホで検索する時代だからです。

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