TechCrunchで Apple iPadがAmazon Kindleに勝つ10の理由 という記事が話題になっています。

この記事も面白いのですが、記事の下のほうに

Kindle側からの「Kindleが負けない10の理由」といった反論が出ている。

という記事へのリンクがあり、こちらもとても興味深かったのですが原文の英語へリンクしているので、翻訳しないことにはなんだかわからず・・・

ということでなんとか翻訳してみました。英語力は正直ないので間違いが予想されます。明らかな翻訳間違いはご指摘いただければすぐ修正します。

Kindleが負けない10の理由 (日本語訳)

本日のTechCrunchの記事 Apple iPadがAmazon Kindleに勝つ10の理由 についての投稿です。

確かにiPadはKindleにある程度の競争をもたらします。(特に489ドルのモデル ※訳注:499ドルの間違い?) しかしそれはビジネスとなるでしょうか?まずそうはなりません。これがKindleがiPadに負けない10の理由です。

  1. 価格: 価格での比較はKindle 269ドルとiPad 499ドルです。Kindleの269ドルはほぼ本を読むためのものです。そしてもしアマゾンが199ドルに値下げしたら – もはや勝負になりません。
  2. 電子文字: 読む喜びがあります。言うまでもないでしょう。
  3. 画面のぎらつき: iPadのバックライトは長時間の読書を困難にします。さらにKindleは昼間読むことになんの問題もありません。iPadで試してみてください
  4. 3G接続: Kindleでは3G接続が内蔵・無料です。月額料は今までかかったことがありません!そしてそれは世界中どこでも同じです。iPadは最初に3G機能に対して130ドル以上かかります。第2にあなたは3G機能を使うために毎月30ドル(もしくは15ドル)をAT&Tに払わなければなりません。iPadには3つの欠点があります。申し込みをするときの大変さ、料金、そしてAT&Tのひどい接続性です。
  5. アマゾン vs iTunes: あなたはほとんどの本をアマゾンでダウンロードできます。(そして絶え間なくアップル/iTunesに拘束されることがありません。アップルは何に対しても利用者に委ねるのが嫌いです。)そしてそれは近い将来変わりそうにありません。
  6. サイズ: KindleはiPadよりも小さく持ち運びしやすいです。本のように持ち運びし易いのです。iPadは(持ち運びできるけれども)タブレットやラップトップを持ち運んでいるような気分になります。
  7. 重さ: 1.5ポンド(約680グラム)のiPadと比較すると0.6ポンド(約270グラム)しかありません。(持ち運びしやすいもうひとつの利点です) なので手が疲れることがなく、片手で長時間Kindleを持っていることができます。それをiPadで試してみてください。
  8. バッテリーの持ち: 1回の充電で約2週間Kindleを簡単に使えます。これは長い飛行機での移動や旅行の間に本を読むのに最適です。iPadは10時間しかバッテリーがもちません。(私たちはバッテリーがその半分もたないことを知っていますが)
  9. タッチ: iPadはタッチデバイスです。言い換えると本を読むときページをめくることによってつく指紋を、いつも拭く必要があるということです。Kindleではそんな問題はありません。
  10. もろさ: 最後に、私は5才または10才の子供に、子供たちがKindleを落としてスクリーンを壊すことを心配することなく、Kindleをあげることができました。高価でもろいパネルのiPadはそうはいきません。それどころか、Kindleは今の子供たちが運ぶ必要がある学校の重い教科書すべてに代わる可能性があります。

あなたはどう思いましたか?コメントや反応をお待ちしています。

Arun Shroff

ということでした。

一部誇大的なところもある気がしますが、たしかにバッテリーの持ちや壊れやすさ、子供に扱わせる点などを考えるとKindleなのかもしれません。

みなさんはどちらを選択されますか?