外部対策

SEOの手法で、ホームページに手を加えず外部からのリンクや投稿などに注力する方法。

過去、検索エンジンは外部からの被リンク数で評価をしていたため、外部対策をするSEO業者が大量発生しましたが、人為的な大量リンクは近年ペナルティの対象となり検索順位が下がるどころか検索結果から抹消されることすらあるため、現在では外部対策から内部対策に主軸が移っています。

カテゴリ

同じグループだとみなせるものをまとめたもの。

例えばゴルフ、釣り、ギャンブルなどは「趣味」というカテゴリ、ファッション、美容、住まいなどは「ライフスタイル」というカテゴリといえます。

インターネットやホームページ上で何かを探すときに、単語をいくつか入れて検索すること。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索することと同じ意味で使うことが多いです。グーグルで検索することを「ググる」なんて言うこともありますね。

キーワード選定

来てほしいお客様が検索エンジンで入れるキーワードを見つけ出し、決定すること。

決定したキーワードは商品ページやブログ記事のタイトルに含めます。キーワード選定を意味のあるものにするには、ターゲットユーザーを絞り込むことが必要です。

キャッシュ

訪れたホームページの文字や画像をパソコンやスマホ側で保存すること。

主にウェブブラウザが行なっており、次にそのページを訪れた際にキャッシュデータを利用することで、アクセスを速くしたり回線帯域を無駄に食わないための仕組みです。

Google(グーグル)

世界中のホームページを瞬時に探し出すことができる検索エンジンの名前であり、それを運営する企業名でもある。

アメリカの大学生2人が創業したインターネット企業で、インターネットの爆発的普及を担いました。詳しくは、検索の巨人グーグルとホームページの関係をご覧ください。

Googleアナリティクス

Googleが無償提供するアクセス解析ツール。

ホームページに設置することでどんなお客様が訪問しているか、どこからのアクセスか、どのページが人気かなどを詳細に知ることができます。比較的簡単に設置できます。

グローバルナビゲーション

ホームページ内の移動に使うメニューの中で、最もメインになるメニューのこと。

どのページに行っても原則同じ場所に配置されていることがほとんどです。

クロール

ソフトウェアが自動でホームページの情報を収集する行為のこと。

クロールするもののことをクローラーと呼ぶ。最も有名なクローラーはGoogleのクローラーです。Googleの検索はこのクロールで収集されるホームページの目録(インデックスと呼ばれる)によって成り立っています。

掲示板

訪問者が自由に書き込めるインターネット上の投稿場所。

ネット黎明期には個人の掲示板が乱立していました。近年はSNSやニュースサイトの1機能として組み込まれていることが多いです。

最も有名な掲示板は 2ch(にちゃんねる)です。

検索エンジン

探したい事柄をキーワードでいくつか入力すると、探し物に近いホームページを表示するサービス。

有名な検索エンジンは、Google(グーグル)、Yahoo!(ヤフー)、Bing(ビング)など。

行動レポート

Googleアナリティクスのレポートの1つで、ホームページに訪れたお客様がどのような行動をしたのか分析する、。

個人情報

個人を特定できうる情報のこと。

生年月日は個人情報っぽく見えるがそれ単体では個人は特定できないので、まだ個人情報とはいえません。ただし姓(名字)と生年月日、所属会社によって個人が特定できたなら個人情報となります。

メールアドレスは name@company.jp のような構成(名前と所属会社がわかる)が多く、メアド単体で個人を特定できる場合は個人情報となります。

コンテンツ

ホームページの中身のこと。

コーポレートサイトでは事業内容や会社概要、店舗サイトでは商品の写真やお店の場所、ブログでは記事1つひとつがコンテンツです。

コンテンツマネージメントシステム(CMS)

コンテンツを管理するシステムのこと。詳しくは CMSの説明 へ。

コンバージョン

ホームページに設定した目標を達成すること。

採用サイトであれば面談の申し込みがくること、店舗サイトであれば予約の電話がくること、オンラインショップであれば商品を購入してもらうことがそれぞれコンバージョンにあたります。

コンピュータウィルス

すでにあるプログラムの一部を書き換えて侵入・増殖するタイプのマルウェア(悪意をもって作られたソフトウェア)。単体では存在できず、別のプログラムへの侵入が必須。

メールに添付されていて開くと感染するパターンがよく知られています。他にも不審なサイトへアクセスしたり、脆弱性(ぜいじゃくせい)とよばれるソフトウェアの欠陥を放置していて感染することもあります。